Marv3
  So What?


  INDEX

KISSに感謝!
バンド名
類は友を(略)
コステロ様
仲が良過ぎですってば
パパもブッチ
ホームメイドPV
犬猿の仲
取り越し苦労でした
みんなのアイドル
2世代バンド?
かぶってます
親切です
プロ意識
Leftyだけどギターは右手
元は暗いんです
ロックスターはワインがお好き
そういうことだったんです
ガンの撲滅を祈って・・・


  KISSに感謝!
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Butchがロックに目覚めるきっかけとなったのは、8歳の時に父親に連れて行ってもらったKISSのライブだった。そこで目覚めてしまったButchはすぐにギターを購入(してもらったのだろう・・・)、現在に至っている。そんなわけでHey!Album収録の"Lemonade"にはKISSの名前がさりげなく出てくる。


  バンド名
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Butchがバンド名を思いついたのは、The Tender IdolsのIanとバーで飲んでいる時だったそう。何週間もバンド名を決めかねて悩んでいたButchだったが、その日デモテープをIanに聴かせたところ、「すごくmarvelousじゃないか!Marvelous3にしろよ!」と言われたらしい。そこでButchは彼をハグし、ナフキンにそれを書きとめ・・・家で服を着たまま寝てしまった。そして翌朝目覚めると"Marvelous3"と書いたナフキンをしっかり握り締めていた、というのがバンド名の由来。


  類は友を・・・
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M3のメンバーは3人とも2人の姉を持つ末っ子である。みんなお姉ちゃん達のレコードを聴いていたせいか、音楽的な好みも似ているらしい。


  コステロ様
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そんなわけで3人とも影響を受けたアーティストは似ていて、CDのライナー等によるとCheap Trick・Queen・KISS・Motley Crue・Elvis Costero・Kinks・The Bealtsなどなど。中でもButchが作詞/作曲の面で尊敬するのがCosteroだそう。ちなみにQueen好きも有名で、ライブでは必ずと言っても良いほどあの名曲"BohemianRhapsody"のカバーを披露している。


  仲が良過ぎですってば
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3人は10代半ばからの付き合いということで、ほとんど兄弟のようなもの。ライブ中も本当にリラックスして楽しげにプレーしている。ただ、あまりに仲良し過ぎて誤解を招くことも・・・。彼らはステージ上でもごく普通に頬に(ごくたまに口の場合もあり)ちゅ〜をするのだが、そのせいで彼らをゲイだと思う人もいたらしい。確かにそう思われても仕方がないのかも(-_-。


  パパもブッチ
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Butchのパパは通称Big Butchと呼ばれている。実はButchとは本名ではないのだが、本人があまり好きでないのでそれで呼ぶ人は少ないらしい。・・・3代目もButchと呼ばれるのか?ちなみに、Butchの本名はBradley Glen (Glenn?) Walkerである。


  ホームメイドPV
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Hey!Albumからの第2弾シングルとなった"Let Me Go"だが、PVはButch監督で制作されている。ビデオの出来はともかくとして(笑)、)撮影の日は家族総出でまさに手作り状態だったらしい。なんでもButchの姉であるDanaがメイクを担当し、ママはバンドやキャスト、スタッフのために美味しい昼食を用意したとか。ちなみにデザートにはマッドパイなんかもあったらしい・・・う〜む、南部らしいですね。


  犬猿の仲
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M3と犬猿の仲のバンドと言えばThird Eye Blind。と言うよりButchとS.Jenkinsが、と言った方が良いのかもしれない。何があったのか定かではないが、「口にパンチしてやりたいロックスターは?」との質問にJenkinsの名前を挙げる程Butchは彼を嫌っているらしい。そんなに嫌うとは、向こうがよほど酷い事を言うか、あるいはしたとしか思えないのだが・・・。


  取り越し苦労でした
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小さい頃はお姉ちゃん達にバレリーナの服装をさせられ、テーブルの上でで踊っていたというButch。パパは彼が変な方向(笑)に行くのではと心配し、その度に叱られていたそう。取り越し苦労で終わって良かったですね・・・。


  みんなのアイドル
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青春時代をMotley Crueにハマって過ごしたM3のメンバー達。Motleyを真似てアイラインを入れて高校に通っていたというほど好きだったらしい。トミ-・リ−の回転ドラムセットを「凄くクールだった」と言うのはブッチ。さらに、そのMotley好きを証明するのがMarvelous Records盤Hey!AlbumとReadysexgoに収録されている"Cold As Hell"。この曲には"One, two, three, four, Nikki Sixx!!"という掛け声(?)が入っているのだ。


  2世代バンド?
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現在はソロで活動をしている元FFR-FlyodsのChrystinaはJayceの奥さんである。92年頃に結婚した2人の間にはHolden君という息子がいる。 (金髪で本当に可愛らしいので、まず美人のママ似であることには間違い無いと思われる。)そのHolden君だが、1999年のBig Day Outではステージ上でバンドと一緒にミニギターでジャムっていた。ゆくゆくはパパと2世代バンドを組む?


  かぶってます
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JJやKevin Lawson(Hey!AlbumやReadysexgoにゲスト参加)と一緒にSupermaticで活動、ベースを弾いているGreg Leeという人がいる。彼はM3の一番最初のライヴでも助っ人としてベースを弾いたそう。また、彼はその他のバンドのライヴでも目撃されている。 JJといいGregといい、あの辺のバンドではメンバーのかぶるが多そうだ・・・。


  親切です
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あのアクセントと笑顔が良い雰囲気を醸しているJayce。敬虔なクリスチャンでもある彼にこんな逸話が。 1999年のツアー中のこと、あるファンがM3のライヴに行った際に車が動かなくなってしまった。 Jayceにその話をしをしたところ、彼は迷いも無くすぐさま車を見に来てくれたそう。あいにく工具が手元に無く修理は出来なかったものの、非常に心配してくれたとか。


  プロ意識
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Butchは非常にプロ意識の高いことでも知られている。風邪を引いて高熱があろうが、ヘドバンのし過ぎでムチ打ちになっていようが、体調の悪さを理由にライヴをキャンセルすることはない。(アキレス腱を切った時はさすがに途中でステージを降りたが・・・。) FFR時代にもライヴ中にステージから飛び降りた際に足を痛めるというアクシデントが発生。その場にうずくまるButchを心配して演奏を中断するバンド。が、次の瞬間Butchは後ろを振り返り、バンドはすぐに演奏を再開。その後は片足だけで立ってライヴを最後まで続けたそう。


  LEFTYだけどギターは右手
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曲のタイトルにもなっているようにButchは元々は左利であるが、ギターはちゃんと右手で弾いている。恐らく弾き始めた頃に猛特訓したのではないかと・・・。普段の生活では左手が利き手なので、サインをする時も左手を使っている。


  元は暗いんです
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Butch初のソロアルバム"Left Of Self-Centered"に収録されている"Diary Of A San Fernando Sexx Star"。明るくポップでいかにもButchらしい曲ではあるものの、オリジナルのバージョンはマイナー調で非常に暗い雰囲気の曲なのはご存知だろうか。LA時代の知り合いだったAV女優さんの事を歌ったものだそうで、ドラッグのオーヴァードーズで亡くなった彼女の最期を考えると、元の曲調の方がふさわしいのかもしれない。


  ロックスターはワインがお好き
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以前からワイン好きで知られていたButchだが、オフィシャルサイトの日記によると自宅にワインセラーまであるという・・・。赤が好みのようで、とあるショウではこちらのワインをセレクトしているのが確認されている。ウォッカも好きなButchは、クラブでのショウだとウォッカトニックなどを飲みながらプレイすることもあり。周りに砂糖が付いているとベターのようだ・・・。


  そういうことだったんです
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カナダ出身の某女性ポップ歌手(2ndではButchがプロデュース等で参加)のデビューPVを見たことがあるだろうか。 Butchファンなら思わず「はっ」としたであろうファッションにはこんな裏話が存在するのだ。 まだAristaに所属していた頃のある日、Butchは彼女と昼食を共にする機会があったそうな。 その時に渡したのがLOSCのプロモ盤で、 彼女はそのジャケットでのButchの格好をいたくお気に召したらしい。 どの程度気に入ったかは、例のPVを見れば一目瞭然である。

一時は一世を風靡したあのネクタイも、Butchと出会わなかったら流行らなかったかも?


  ガンの撲滅を祈って・・・
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ソロ2作に収録されている"If "と"Thank You-Note"、 そしてLOSCのブックレットに添えられている言葉からも分かるように、 親しい人・愛する人達を失ってきた経験からガン撲滅への想いは人一倍強い。 地元でのチャリティ活動やライヴにもよく参加し、ひっそりと寄付をしたりもしているらしい。 その意思に賛同したファンが、自費制作のトリビュート盤の売り上げを全て American Cancer Societyに寄付した事もあった。